2006年07月30日

今話題のワンセグ機 東芝ギガビートV30

つい最近発売になって人気爆発。早くも店頭から姿を消しているTOSHIBA gigabeatVを買ってみた。
この機械どんなものかと言うと、ワンセグ視聴と録画再生機能を搭載したハードディスクオーディオプレーヤー!そして今回この利便性を追求してみた。
V30画面.jpg

私は基本的にこういった商品は徹底して使いこなしたい方なので、どんな事ができるかいろいろ検証してみたいと思う。

まず最初にこの商品でやりたい事。
1.ワンセグの試聴と録画
2.自分で撮影したムービーの持ち歩き。
3.デジカメの簡易フォトストレージとしての利用。
4.ipodを使っていたので、通勤時に音楽の試聴がしたい。
5.外付けハードディスクとしての利用。
等々やりたい事は盛りだくさん。このgigabeatVシリーズは発売前から話題を呼んでおり、様々なサイトでレビューを見ると、それはほしくなる様な事ばかり。でも実際の所どこまで便利に使いこなせるか正直自分の目で確かめてみようと・・・。

まず1番ワンセグの試聴と録画。
gigabeat V30Tは地上デジタルテレビ放送のモバイル端末向けサービス「ワンセグ」チューナーを搭載している。外出先や移動中でもゴーストの無い高品位なデジタルテレビ放送を楽しむことができると言う事だが・・・

確かに画像は綺麗だ!地デジの試聴可能エリア内で受信すればそれはとっても綺麗!ちなみに地上デジタル=地デジの視聴可エリアはこのサイトで確認できる。

V30アップ.jpg
受信感度が悪くなったりすると若干ブロックノイズが目立つが気にならないレベル。ただ、まだ地デジのアンテナが全国的に少ないせいか、その感度は思ったほど良くないと感じた。視聴可能エリア内でも、ファミレス等に入って、窓際の席にいれば問題なく受信できるが、すこし中に入ってしまうと受信不可能となってしまう。これは家庭内においても同じ。gigabeat V30Tを比較的窓から近くで座って受信している分には良いが、部屋の奥やトイレや(^-^;書斎など、壁の多い部屋に入ってしまうと殆ど受信できない。これは年内を目処に全国が視聴可能とされているワンセグなだけに、もう少しアンテナの数が多くなれば感度が良くなるのだろうか・・・と疑問に感じた。その為、録画機能が付いているにもかかわらず、録画する時は窓際においておくようにする必要がある。そうしないと受信感度が悪くて録画が、予約をしていても時間になっても録画開始されない状態になる。また、録画開始されても、今度は終了時刻に止まらず撮りっぱなしになることがある。まぁこの辺は窓際に置く事によって改善されるので、比較的クリアできる問題。

ところで便利と思った機能は、文字が表示される事。
データ放送には対応していないものの、放送電波と同時に送られてくる文字データが画面の下に表示される。その為、電車等で視聴する際に音を消していても台詞が文字等で表示されるので、それを読めば番組が楽しめるというわけだ。まぁヘッドフォンをさせば全く問題ないけどね(^-^;

電車内での視聴について
私は山手線と小田急線新宿から町田間。京王線新宿から調布間で視聴を試みた。
いずれも全く問題なく移動中でもワンセグが楽しめるが、若干混雑時等、奥のほうへ入ってしまうと、視聴できなくなることがある。この辺は携帯電話のワンセグ機の方が強い! 例えばドコモのP等は電車内ではほとんど止まる事が無い。

まぁとりあえずはこんな所で。

また高速での使用レポートやデジカメ接続なども今後掲載していく予定。これから購入を予定している人は是非見に来てね。お楽しみに!

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おまけ
マイクロソフト社のWindows Mobile(R) software for Portable Media Center(PMC)をインターフェースに採用しているだけあって操作感はとってもよいが、フリーズ現象が頻繁に起こる。これは2世代ipodの時もよく有った事。先のとがったもので下にある穴を押せば直ぐ再起動するので、シャーペンは携帯しておいたほうが良い(^_^ゞ
posted by ファインド at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊び歩き面白グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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