2006年06月03日

子供が楽しめるズーラシア

ズーラシア動物園内で子供が遊べるスポットを紹介。
DSCF0338.jpg
ここは園内のわんぱくの森という場所。ズーラシアをルート通りに楽しむとちょうど最後のエリアにあたる。ここを通ると後は出口。

DSCF0329.jpg
このエリアはとっても広く子供たちは大はしゃぎexclamation×2コースの最後なだけあって大人は疲れ気味?でも子供は大喜び。
DSCF0355.jpg
存分に遊べる広さがあるだけに、子供連れには動物を見ているときよりもこのエリアにいる時間が多くなるのではexclamation&question 写真に写っているのはズーラシア名物オカピーをイメージした滑り台。

さらに出口付近へ向かうと村生が広がるころころ広場にでる。
DSCF0365.jpg
ここも広いから色々遊べる。ボール遊びは池があるから危険!と思ったが、よく考えればズーラシアはボールの持込ができない。
それ以外にも音が出る物や飛び道具・、ペットも入れない。

DSCF0364.jpg
写真右の方に写っているのはロッジで、休憩やお弁当を食べる事ができるんだ。
このエリアは入場口を入ってから直接はいけない場所なので、本当ならば順路に限らずダイレクトに行ける様になると便利なんだけどね。でも、先にここに来て遊んでしまうと、小さな子を連れてそこから園内を歩くのも辛いかもしれないけど・・。元々入園料もそんなに高くはないので、家族連れはこの広場を目的に来ても良いと思う。

参考までにズーラシア園内のMAPはこちら!PDFで見れるよ。
ズーラシア園内MAP
(携帯でも対賊機種では見れる。)
これから遊びに行く人は事前にチェックをしておこう!

バスで行く人はズーラシア最寄り賊からの時孫表もチェック!
バス時孫表ページ
※公式サイトより


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posted by ファインド at 00:00| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜動物園ズーラシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ズーラシアの動物達

今回ズーラシアの見える位置で撮影できた動物達は以下の通り。
IMG_4066.jpg
マレーバク
生息地が荒らされ絶滅の心配がされているらしい。
丁度食事タイムに遭遇。木の葉や草を餌にしている様だ。

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シシオザル
思いっきりカメラ目線。ファインダー越しに『ドキッ』

IMG_4114.jpg
シロフクロウ
フクロウは首の動き方が独特。砲台のようにくるり〜んと180度回転。

IMG_4081.jpg
トラ!
トラは耳で物を見ると言いますね。顔を向いている方は警戒しておらず、耳が向いている方向を警戒している。この写真を撮ったときは距離もあり、顔も正面を向いているので・・・・そう、警戒されていないという事。

Zインド象.jpg
インド象!像はその巨体から貫禄が伝わってくる。子供達にも大人気。この日残念ながらなかなかカメラを向けているときは正面を向いてくれなかった・・・。それに・・食事中の方ごめんなさい(^^ゞ

IMG_4111.jpg
白くま
白くまがいる場所はとっても広い。その為、数少ない白くまを探すのも大変だった。この写真は135mmの望遠を使っている。

以上ズーラシアで撮影できた動物たちの紹介。


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posted by ファインド at 17:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜動物園ズーラシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

横浜動物園ズーラシアに行ってきた。

横浜市にある財団法人が管理する動物園『ズーラシア』にいってきた。
このズーラシアに私が行くのは2回目。1回目はOPENしたての頃。5年位前だったかな・・・。そして今月2回目の訪問。
ズーラシア看板.jpg

ズーラシアは入園料もさほど高くは無く、比較的新しい動物園なだけあって設備が整っていて良い。車椅子利用者が一人でも園内を利用できるように全体的にバリアフリーでほとんどがスロープのような坂道。階段はほとんど無い。無論階段が全く無い訳ではなく、階段を使うことによってショートカットが出来るといった感じ。その為小学生以下のお子さんを連れた家族連れでも安心し園内を歩かせることが出来る。また、トイレ等の施設も綺麗でオムツ交換台などがあり便利。

動物の植木.jpg
ここは入場口前の広場。植木1つ1つが様々な動物の形をしている。なかなかの職人芸だ。わーい(嬉しい顔) そしてこの動物の形をした植木の前では一緒に写真を撮る子供達が多い。

ズーラシア入り口.jpg

入り口ゲートを通過すると、大きく拓けていると言うよりは通路にしたがって行動せよ!と言わんばかりに周囲には木の囲いがある。しかしこの木が大変役に立っているのだ。なぜならこの日は気温が28度。特にこれからは気温がどんどん上昇していく中で、樹木があり、緑が多い場所はとても涼しい。この日も外を歩けば汗ばむ陽気だったが、この木のお陰ですごしやすい園内だった。

ところで動物の紹介はまたの機会にして、今回は園内をもう少し紹介しよう。このズーラシアは通路に沿って進むので意外と観覧は直ぐに終わってしまうのでは?と思い午後から行ったのですが、公式サイトで見るMAPのイメージとは違い結構中は広くアップダウンも多い。(無論スロープ有り)
園内の広場.jpg
時期的にも緑が多く散策するだけでも楽しめる。

今回、なぜ動物を紹介しないかというと、実はほとんど撮れなかったからだ。園内が広く整備されている点は良いが、動物たちはほとんど見えない所に隠れていた。こればかりは非常に残念。小形動物、鳥類はそこそこ見れるが大型の動物の姿が確認し難い所がちょっぴり残念かな。

唯一間近で見れたのがトラ!
トラ.jpg
ガラス越しに悠々と歩く姿はさすがにジャングルの王者!
ちなみにこのズーラシアの目玉といえばおかぴという動物。おかぴは残念ながら時間切れで見られなかった。

このズーラシア。午後2時以降に入場した場合おかぴを見るのは厳しい。他の動物を無視して、入り口から最も遠いアフリカ熱帯雨林地帯へ直行すれば別だが、普通に見て回る場合時間切れになってしまう。特におかぴは閉園のアナウンスが流れる16時30分になるとそそくさと小屋に入ってしまうので見れない。もうちょっと時間には余裕を持ちたいところ。しかし、土日祝日のズーラシアはめちゃ混みだ!駐車場の入場だけでも1時間は待たされるだろう。早朝に行くか、昼位までに近くまで行き、駐車場の空きを待つしかない。尚、公共の交通機関は便利というが、バスはユーラシアの入り口付近では渋滞を横から抜いて通るが、そうは言ってもズーラシア入り口付近まで行く道が渋滞する為、バスに乗っても40分から1時間は覚悟したほうがよい。

そんなズーラシアだけどまだまだ遊びスポット満載。お子様連れにはわくわく広場がとっても充実しているから絶対にお勧め。乳幼児連れの家族にもベビーカーのレンタルや授乳室、おむつの販売まで有り充実している。足の不自由な方でも車椅子の無料レンタルもあるから便利。

詳しくはズーラシア公式サイトで確認してね。

http://www.zoorasia.org/
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posted by ファインド at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜動物園ズーラシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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