2006年11月24日

絶叫な理由…ええじゃないか

ええじゃないかにこれから乗る人も、経験者でも右ルートの外側を未体験者は、これを読んでええじゃないかに乗ろう!
理由は今回説明するぞ!(お待たせm(__)m)

まずはファーストドロップ
EE1.jpg
スカイダイビング中も頑張って目を開けて景色を見よう!特に外側は左に広がる景色も良く見える!

ファーストドロップの後は大きくでんぐり返し

そしてそして一気に地面すれすれまで下がると黒い柱が沢山有る所を通り抜けるのだが、この速度で走行していると柱にぶつかるような錯角がおきる。
EE3.jpg
勿論手をいくら伸ばしたって絶対に柱にはぶつからないでしょうから安心してよい。

そして見えてくるのは撮影ポイント!
EE4.jpg
左側にカメラがあるから、右ルート外側着座の人はバッチリ大きく写真に写るのだ!

フラッシュのタイミングはここexclamation×2
EE2.jpg

カメラ目線で笑顔を振り撒きたいところカメラわーい(嬉しい顔)

撮影ポイントを過ぎると最も低い所を走り抜ける!
EE17.jpg
この時も左に迫る黒い柱が迫力と恐怖をそそる。左手を伸ばす勇気は無い。

そして左側にええじゃないかの乗り場と待つ人々に見守られながら最恐怖地点へ!
EE5.jpg
余裕があったら待つ人々に手を振ろう・・・(^-^;

そしてこの後だexclamation×2
左にググット上がっていくとそのまま急降下!
そこに見える乗り場(駅舎)の屋根が迫る!
(写真上の白い部分が屋根) 

目を開いていられないと意味は無し。角度的にこの屋根に絶対に体がぶつかる!がく〜(落胆した顔)と錯覚をおこす。

こんな感じで迫るんだ!
EE6.jpg

EE7.jpg

EE8.jpg

わぁ!こぇー!と私も声が出たほど!

EE10.jpg

同乗した他のメンバーもこの瞬間はさすがに恐かったようだ。
これが計算された造りかどうかは不明ですが、なかなかのスリルだ!凄すぎるよ!

無論屋根にぶつかるわけは無いのだが、乗るまでのポイントの記事でも紹介したとおり、分岐点左コースの待っている人達との距離を見てもらえばわかるが、黒い柱との距離なんてもんじゃない!本当に足がぶつかりそうな感じになるんだ。これが当ブログに遊びに来てくれる皆さんに伝えたかった事。コースターに興味が無い方へは申し訳ないが、是非、ええじゃないかに乗るならば、1度は右ルートの外側を体験して欲しい。


このポイントを超えると直ぐお客さん達が左にいるので、余裕があったら手を振っちゃおう!手(パー)
EE9.jpg
このポイントを超えると後は最後の回転とひねりが待っている。

そしてゴール!ゴールは何故か下向きのまま止まる。その為しばらくは全身の力が抜け、皆手足をプラ〜ンとたらしている。

いや〜楽しかった〜もう1度乗りたい! そんな気分にさせられるコースターだ!

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posted by ファインド at 02:06| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士急ハイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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