2006年11月20日

ええじゃないか乗るまでのポイント

前回に引き続きええじゃないかについて触れます。
ええじゃないか入り口.jpg
ここはええじゃないかのアトラクション入り口。見ての通り平日でも平均してこのくらい混んでます。左の赤いゲートが入り口で、この写真では入り口から外まで右方向に並んでいるのがわかります。この並び具合で約1時間10分程度待ちます。
見ての通り、乗り場までの待たされる通路は、ジグザグに上がっていく感じなのですが、写真左下の入り口からすぐ右に上がって行く訳ではありません。いったん入り口から入るとそのまま奥へ! そこに分岐点があり、左右好きな方向に分かれます。分岐点では右側に行くと左下赤い入り口のすぐ右側の通路に出ます。

ちなみに入り口を入ると撮影ポイントの紹介があります。
ええじゃないか撮影ポイント紹介.jpg
フムフム・・ファーストドロップ(1番最初の落ち)の後1回転し下がったところか・・・。頭では考えられても実際に乗ってしまうと、どのタイミングかさっぱり不明!ええじゃないかは三半規管を麻痺させるので、まともに写真なんて写れな〜い!!と言うのが実際のところだと思います。でも慣れてしまえば平気です(^^ゞ

そして、先ほど説明した入り口を入った分岐店とはここ!
ええじゃないか分岐点.jpg
さりげなくと言うより、目立つようにギネス認定書が紹介されてます。
ええじゃないかギネス認定書.jpg
(写真はクリックで大きくなります)
上記の写真の左側が正式な英文で書かれたギネス認定書。右側が和訳された認定書。折角なのでしっかり見ておきましょう!なんとなくこれからギネス級の恐怖体験をするんだとわくわくしてきますよ。
ところで、ここにもかかれてありますがギネスの14回転とは1回転をしたらカウント1つではなく、自分の足の部分が頭の位置よりも上に来れば1回転とみなされるようです。実は、私自身もライド中に数えたことは無いのですが(正確には数えられない(^^ゞ)そんなに回っているかな〜と言う印象はありました。錯覚を起こしやすい動きがあるからわかりにくいけど、スタート直後や終了時の乗車姿勢も1回ずつカウントに入っていると思います。

そして重要なポイントはここ!
この分岐点、どちらに行っても待ち時間に大差無しですが、待っている間の楽しみ方と、乗っている時の絶叫度に大きく影響があることがわかりました。とにかく絶叫したい、とことんスリルが好き!という方は間違いなく分岐点を右に行きましょう!訳はまた説明します。

分岐点右に行くと・・・
この記事の冒頭に使った写真の場所に出ます。こちら側ではええじゃないかが巻き上げられていく様子が見えます。
ええじゃないか巻き上げ.jpg
後ろ向きのまま上がっていくのか〜なかなか面白そうだ!

更に走り行く姿が遠目に見ることができます。
ええじゃないか遠目に見る.jpg
何度も絶叫が聞こえてくると、早く乗りたくなり非常に辛い状態(^^ゞ

先ほどの通路を左側に行くと、同じようにジグザグに上がっていく通路があるのですが、左側はええじゃないかが目の前を走り抜けます。
ええじゃないかに触れそう.jpg写真では伝えにくいですが、この迫力はすごいですよ!手を伸ばしたら届きそう・・・とまでは行きませんが(^^ゞ レールが響きだしてきたと思ったら一瞬で『キャー』と叫び声が通過して終わり(^^ゞ
ええじゃないか目の前を通過.jpg
殆どの人が目をつぶっている様に見えます。しかし、ジェットコースターは逆に目をつぶっているととても恐く、目を開いていた方が先を見れて身体がそれに反応しますから良いですよ(ワンポイントアドバイスのつもり(^^ゞ)

とりあえず待ち時間は長い。たまに列が進む時もさほど先には進みません。待っている仲間通しやカップルも後に会話も減ります(^^ゞ待ち時間の工夫がちょっと必要ですね。DSをやっている人が結構いました。

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posted by ファインド at 03:13| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 富士急ハイランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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