場所はここ
また最近までは藤子不二雄ワールドの建設予定地として上がっていたことから聞いた事が有る人はいることと思います。ちなみに、藤子不二雄ワールドは向丘遊園地の跡地に5年以内に出来る方向でほぼ決まっています。
そんな生田緑地ですが、クヌギ、コナラなどの自然林。枡形山のサクラ、ハナショウブが咲きほこる菖蒲園、アジサイの園、市民の花園のツバキ、ツツジ等四季折々の花が咲く公園です。丸太階段や木道で結ばれた谷間の自然探勝路はハンノキなどの湿性植物や水田、あぜ道等を自然のままに鑑賞できる川崎市内随一の緑の宝庫とも言われているようです。
場所にもよりますが、紅葉はこれからがピークですね。写真に風景画を描いている方が写っていますが、この公園では絵を描く目的で来ている方も多く見かけます。それだけ良い緑。紅葉が見られるのだと思います。嬉しいのはこの公園に入るのに料金はかかりません。園内の施設を利用する際は施設毎に100円〜500円程度の範囲で料金がかかりますが、179.3haもある園内を散策するだけでもこの時期は楽しめると思います。
また、時間が有ったらプラネタリュームも楽しめます。
中学生以下は無料!
大学生は100円。
大人でも200円と安い!内容も1ヶ月に1回切り替えているなど、意外と充実しているようです。
D51通称デゴイチ! 蒸気機関車も飾られてあります。写真の反対側から操縦席も見る事ができる(中には入れない)ので子供にはうけが良い。
こちらは中に入ることが出来る客車。
夕方になるとライトアップされ、また違った園内の一面を見る事が出来ます。
上記の写真では感度を上げているので明るく見えますが、実際はもっと暗く、明るいうちはライトアップされません。今の時期だと4時半位から
生田緑地への行き方は以下を参照して下さい。
電車で行かれる方
車で行かれる方
車の場合2時間で400円ほど駐車料金がかかります。
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