2006年11月08日

生田緑地

あんまり知られていないけど、川崎には自然を満喫できる公園。生田緑地がある。・・・。名前こそあまり知られていないような気がしますが、敷地中には岡本太郎美術館や日本民家園があります。

場所はここ

生田緑地MAP.jpg
また最近までは藤子不二雄ワールドの建設予定地として上がっていたことから聞いた事が有る人はいることと思います。ちなみに、藤子不二雄ワールドは向丘遊園地の跡地に5年以内に出来る方向でほぼ決まっています。

そんな生田緑地ですが、クヌギ、コナラなどの自然林。枡形山のサクラ、ハナショウブが咲きほこる菖蒲園、アジサイの園、市民の花園のツバキ、ツツジ等四季折々の花が咲く公園です。丸太階段や木道で結ばれた谷間の自然探勝路はハンノキなどの湿性植物や水田、あぜ道等を自然のままに鑑賞できる川崎市内随一の緑の宝庫とも言われているようです。
生田緑地紅葉.jpg
場所にもよりますが、紅葉はこれからがピークですね。写真に風景画を描いている方が写っていますが、この公園では絵を描く目的で来ている方も多く見かけます。それだけ良い緑。紅葉が見られるのだと思います。嬉しいのはこの公園に入るのに料金はかかりません。園内の施設を利用する際は施設毎に100円〜500円程度の範囲で料金がかかりますが、179.3haもある園内を散策するだけでもこの時期は楽しめると思います。
生田緑地プラネタリューム.jpg
また、時間が有ったらプラネタリュームも楽しめます。
中学生以下は無料!
大学生は100円。
大人でも200円と安い!内容も1ヶ月に1回切り替えているなど、意外と充実しているようです。
生田緑地D51.jpg
D51通称デゴイチ! 蒸気機関車も飾られてあります。写真の反対側から操縦席も見る事ができる(中には入れない)ので子供にはうけが良い。
生田緑地客車.jpg
こちらは中に入ることが出来る客車。

夕方になるとライトアップされ、また違った園内の一面を見る事が出来ます。
生田緑地207.jpg

上記の写真では感度を上げているので明るく見えますが、実際はもっと暗く、明るいうちはライトアップされません。今の時期だと4時半位からひらめき
生田緑地213.jpg


生田緑地216.jpg


生田緑地への行き方は以下を参照して下さい。

電車で行かれる方

車で行かれる方
車の場合2時間で400円ほど駐車料金がかかります。

一日一回の→人気blogランキング←クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)
人気blogランキング


posted by ファインド at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。