2006年09月15日

限定発売!フェラーリ軌跡のF1コレクション

モータースポーツファン必見!フェラーリのミニカー付缶コーヒーがまた始まるぞ!今回はF1参戦史の系譜を飾る7台の精巧な1/72スケールモデルだ!
下記の対象商品のコーヒーを2本ご購入すればF1ミニカー1台が景品としてもらえる。更に!オフィシャルディスプレーケースもF1バージョンとして販売されるそうだ!但しこれらは数量限定なので注意

FERRARI1.jpg

発売日は2006年10月10日(火曜)
景品がなくなり次第終了。

取り扱いは4月にも第1弾が行なわれた全国のローソンのみ!

今回のミニカーはローソン1店舗あたり1車種に付き平均38個の割り当てと決められているそうだ。と言う事は・・・×7で約266個しかお店に無い計算になる。これまた欲しい人は急ぐしかない!
ちなみにオフィシャルディスプレーケースも1店舗あたり7個の割り当てう〜ん結構厳しいね。

対象商品は
モーニングショット 190g
ファイア挽きたて工房 190g
ジョージア ヨーロピアン190g
ボスレインボーマウンテンブレンド190g
ルーツ インスピレーション190g
UCCブラック無糖190g
上記の何れか2本(240円)を買えば1台もらえる。
欲しい人は9日の深夜にお店に行ったほうが良いかもね。発売日近くになったらローソンの人に詳しく聞いたほうがいいぞ!バイト君に友達がいたら尚嬉しい所わーい(嬉しい顔)

ー以下プレス向け参考資料ー(転記)

FERRARI軌跡のF1コレクション全7車種
【フェラーリF1 歴史の始まり 375F1(1951)4.5ℓ V12】
 1950年から始まったF1世界選手権に向け、イタリアGPから投入した375F1。
デビュー戦で2位を勝ち取り、翌1951年7月14日イギリスGPが行われたシルバーストーンで、フロイラン・ゴンザレスが世界選手権での初勝利をフェラーリにもたらし、王者アルファ・ロメオに世代交代が近いことを告げた。レース後エンツォは『私は自分の母親を殺してしまった』と語り、アルファに育てられたエンツォならではの名言として有名だ。

【3年ぶりのダブル・タイトル 158F1(1964)1.5ℓ V8】
 1961年シリーズを圧勝で飾ったフェラーリだが、その後ライバル達が着実に進化を遂げ、1962〜63年シーズンはチャンピオンの座を奪われた。そこで64年型として新たに開発されたのが158F1だ。新開発の8気筒ユニットを搭載し、シャーシーもセミ・モノコック構造を取り入れ空力も見直される。60年代を代表するドライバー、名手ジョン・サーティースは、このマシンを巧に操りダブル・タイトルをフェラーリにもたらした。

【不死身のレーサーが乗ったマシン 312T2(1976)3.0ℓ V12】
 11年振りにダブル・タイトルを手にしたフェラーリは、成功作の312Tをキャリーオーバーし1976年の新規定に対応した312T2を送り出した。水平対向12気筒エンジンを搭載し、最強の名を欲しいままにしたマシン。ニキ・ラウダはドイツGPの大アクシデントで瀕死の重傷を負うが、1ヵ月後のイタリアGPで奇跡的に復活。王者決定戦となった日本GPで、ラウダは豪雨で危険との理由でマシンを降り、タイトルは1ポイント差でマクラーレンのジェイムズ・ハントのものとなった。F1が日本に初上陸した76年のモデルである。

【悲劇のマシン 126C2(1982)1.5ℓ V6ターボ】
 ターボ時代を代表する美しいスタイリングでファンを魅了し、間違いなく82年最強のマシンであった126C2。シーズン中、ジル・ビルヌーブとディディエ・ピローニは常に上位を守り、二人とも王座を射程距離に置いたまま戦いを進めた。この戦いを通して両者に確執が生まれ、悲劇的な結末を迎える。ビルヌーブが事故で帰らぬ人に、ピローニが出場不能の負傷を負う。こうした大混乱に見舞われながら3勝を記録、3年ぶりのコンストラクタータイトルに輝いた。

【日本人の記憶のい最も残る1台 F1-90(1990)3.5ℓ V12】
 細いノーズ、美しい流線型を描くサイドボンツーン、サスペッション、エンジン、そしてどこのチームよりも映えるイタリアンレッドが印象的という全てが最高のパッケージングを持つ傑作車、F1-90。最終戦の日本GPでアラン・プロストが勝てばポイントで先行するマクラーレンのセナを逆転してチャンピオンを獲得することが可能だった。しかしスタート直後の第1コーナーで、先行したプロストにセナが追突し、結局セナがチャンピオンを獲得。プロストの逆転チャンピオンの夢はそこで消えた。セナ・プロ時代を代表するマシン。

【究極の勝利、21年ぶりのダブル・タイトル F1.2000(2000)3.0ℓ V10】
 頂点を極める為に、あらゆる技術の枠を追求。日本GPでミハエル・シューマッハが自身3度目、フェラーリ移籍後初のワールド・チャンピオンを勝ち取る。続く最終戦でコンストラクターズ・タイトルを決め、フェラーリは21年ぶりの完全制覇を達成した。開幕戦から3連勝したものの、中盤3連連続リタイアでポイント急接近されるシューマッハ。しかしフェラーリの地元第14戦イタリアGPでは、涙の勝利を得て以降4連勝し21年ぶりとなる2冠をもたらした。

【4年連続ダブル・タイトル獲得 F2003-GA (2003) 3.0ℓ V10】
 フェラーリを愛し、フィアットのフェラーリ売却に反対し続けたジョバンニ・アニエリ名誉会長を偲んでイニシャルであるGAを冠したF2003-GA。4年連続ダブル・タイトル獲得を目指して送り出された。ルール改正や過激なまでの技術開発が却って苦しみを生み、苦戦を強いられる。結局、最終戦までタイトル争いは続き、日本GPにいたってミハエル・シューマッハの4年連続・史上初の6回目チャンピオンシップと、5年連続コンストラクターズチャンピオンのダブル・タイトルを取得した。

一日一回の→人気blogランキング←クリックお願いしますわーい(嬉しい顔)
人気blogランキング



さて、明朝は限定ミッキーの発売が有るね・・・。誰か買うのかな〜?
また、タワーオブテラーのOPENして10日が経ち、露出も多くなってきたね。そろそろタワーオブテラーツアーについて触れていこうかな。
posted by ファインド at 17:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 知っ得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23786340
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。